教室沿革

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大正11(1922)年

薬理学講座(当時:薬物学講座)開設 初代教授 三輪 誠 着任(~昭和8年8月)

昭和4(1929)年

三輪教授主宰の第3回日本薬理学会が札幌で開催

昭和9(1934)年

第2代教授 真崎 健夫 着任(~昭和32年5月)

昭和11(1936)年

薬理学講座のシンボル「ファルマの蛙」誕生

昭和16(1941)年

真崎教授が医学部長に選出

昭和18(1943)年

真崎教授主宰の第17回日本薬理学会が東大で開催

昭和19(1944)年

真崎教授在職10周年記念会開催 薬理学教室業報第二巻刊行

昭和24(1949)年

薬理学講座制定30周年記念式典

昭和32(1957)年

薬理学教室業報第四巻刊行 第3代教授 田邊 恒義 着任(~昭和50年4月)

昭和36(1961)年

田邊教授主宰の第34回日本薬理学会が北大クラーク会館で開催

昭和42(1967)年

薬理学教室業報第五巻刊行

昭和50(1975)年

第4代教授 齋藤 秀哉 着任(~平成9年3月)
薬理学第二講座が新設され、薬理学講座は第一薬理学講座となる

平成9(1997)年

第5代教授 吉岡 充弘 着任(~現在)

平成10(1998)年

大学院重点化され、生体機能学専攻・情報薬理学講座・機能薬理学分野へ移行となる

平成15(2003)年

分野名が神経薬理学分野となる

平成18(2006)年

吉岡教授を組織委員代表として第7回国際セロトニン会議(第15回国際薬理学会学術大会サテライトシンポジウム、精神医学分野/小山 司教授と共同開催)が北海道大学学術交流会館で開催

平成19(2007)年

吉岡教授主宰の第37回日本神経精神薬理学会年会が札幌コンベンションセンターで開催

平成29(2017)年

吉岡教授が医学研究院長・医学院長・医学部長に就任